『48手ヨガ』やってみた!効果や感想をご紹介♪

こんにちは!かなです。
今日は私が最近挑戦中の『48手ヨガ』(著:鈴木まりさん)のご紹介をしたいと思います。
体の内側から美しくなることを目指して始めてみた『48手ヨガ』。
やってみた感想や効果などを詳しくまとめました♪
私が『48手ヨガ』を始めた理由
まず、私が『48手ヨガ』を知ったのは、Amazonで見つけたのがキッカケでした。
ここ数ヶ月生理痛がひどかったのと、何となく感じていた女性ホルモン低下を改善すべく、「何かいい方法はないかな~?」と検索してみたのがキッカケです。
私が『48手ヨガ』に挑戦してみようと思った理由は、
- 口コミなどを読んで人気が高そうだった
- 著者の体験談
- 【女性ホルモン(エストロゲン)の数値が4倍になった】
- 【体重変化:食事制限なしで半年で10㎏減】
- 体力・女子力アップできそう
- まずは1ヶ月に2回で良いらしい
などなど。
なんだか「私にも出来そう?」と思えたのが挑戦してみようと思えた1番の理由です。
『48手ヨガ』について
そもそも『48手ヨガ』とは何???
という方に簡単にご紹介したいと思います。
著者:鈴木まりさん
日本女性ヘルスケア協会長。株式会社ロサ代表取締役。
「48手ヨガ/著:鈴木まり」より引用
株式会社ロサ代表取締役。JOHORETCH(ジョホレッチ)®開発者。
日本アーユルヴェーダ学会員。アーユルヴェーダマイスター(日本セラピスト&マイスター協会認定)。国際薬膳師/中医薬膳師。アーユルヴェーダサロンROSAにてセラピスト、心のカウンセラー、ジョホレッチインストラクターとしても活動。
2010年「首都圏ベストセラピスト」に掲載される。クライアントは国内だけでなく、NYやドバイなど海外からも多く、既に5000名を超え、リピート率は80%を超える。
コラム執筆、雑誌監修、著名人やタレント等へのプライベート指導も行っている。
著者の鈴木まりさんは数々の肩書を持ち精力的に活動されている人気のセラピストさんのようです。
そんな著者の鈴木まりさんが開発された「48手ヨガ」。

48手ヨガってどんなヨガ?
48手ヨガとは?
近年の春画ブームで注目を集めた「大江戸四十八手」。
そのアクロバティックかつセクシーな女性のポーズをもとに開発されたのが「48手ヨガ」です。
股関節周りのストレッチやしゃがむポージングは下半身全体の筋肉を強化し、全身の血液ポンプ作用を高め、血巡りがアップ。そして女性ホルモンの源である子宮力も高まります。
全身の巡りが良くなることで平熱も上がり、自己免疫力も高まります。
「48手ヨガ/著:鈴木まり」紹介ページより引用
書籍によると、女性は28歳をピークに女性ホルモンが低下していき、太りやすくなったり冷えやむくみ、さまざまな不調が出てきやすくなるようです。
そんな中この48手ヨガのエクササイズを行うことで、低下したホルモン分泌が活性化するため肌ツヤが良くなったり、生理痛や生理前の不調が緩和されたり、痩せやすい体質になっていくそう。
体力の向上も期待でき、疲れにくいカラダを実感できるそうです。
そしてまずは月に2回、1日10分からでOK!とあります。

これなら私にもできるかも♪
初めての『48手ヨガ』第一回目
まず私のヨガの経験としては数年前にパワーヨガのDVDを買って自宅でやってみた程度です。
それも合計にして3回ほどしか続かなかったという、ヨガ自体ほぼ未経験。
普段の運動は週2~3回のウォーキングくらいで、ハードな運動からは遠ざかっています。
(この情報を前提に読み進めていただければと思います。)
ちなみにこの本、本を開いたままエクササイズしやすいように、背表紙がなくパカっと開きやすい製本になっています。

細かい気づかいが有難い!
さて、早速本を見ながらやってみました!
まず、推奨されているのは1ポーズ1分のペースで48手(48通り)のポーズを1つずつやっていくということ。
本で推奨されている通りのペースでやってみました♪
感想
まず前半は割と難易度が低く、初めてでもできるポーズやリラックス中心のポーズもあります。
なのでとても心地よい。
ですが進んでいくうちに「自分の体力、筋力の問題」だと思いますが、力が入らないポーズも出てきます。
この本ではヨガのポーズ中に腹式呼吸(4秒で吸って6秒で吐く)をするように書かれていますが、最初からそれがきつくて難しく、後半は特にきついように感じました。
後半になるほどポーズ自体もキツくなってくるので、正直腹式呼吸どころではなくなってきます。
なので私はキツいポーズは30秒だけにしてみたりと工夫して何とか48手(48ポーズ)を終えることができました。
ちなみに書籍では全部やると60分程度かかるとされている48手ヨガですが、私は初めてということでポーズの確認(絵を見ながら文字を読んで理解する)のに時間がかかったので1時間半~2時間はかかったかと思います。
ですが、慣れてくればもう少し短い時間で出来るのではないかと思います。
体の変化
初めての48手ヨガを終えた後感じた体の変化。
まず背中や肩、首や顔にかけてかなりポカポカと感じました。
そして何より「心地よい疲労感」。
血流が良くなったのか、体にかゆみを感じました。
そして直後、集中力があがったように感じました。
それから、初めて『48手ヨガ』をした日から数日間はお通じがとても良くなりました。
食生活だったり他にも様々な要素が絡まっているかもしれませんが、以上がまず初めて『48手ヨガ』をやってみた私の変化です。
まとめ
さて、今回初めての『48手ヨガ』体験をまとめてみましたがいかがだったでしょうか。
まだ1回目なので大きな効果は分かりませんが、個人的には「続けてみたい」と思いました。
著者の鈴木まりさんも書籍の中でおっしゃっていますが、無理なく自分のペースで続けられることがこの『48手ヨガ』のいいところだと思います。
そして続けるには「ほど良い心地よさ」が大切なのではないかと思います。
『48手ヨガ』はこんな人におすすめ
- 自分のペースで家で運動したい人
- 手軽に運動不足を解消したい人
- 女性ホルモンを整えたい人
- 体の柔軟性を高めたい人
- 痩せやすい体づくりをしたい人
逆に、私が思う『48手ヨガ』に向かない人は、
- まとまった時間が取れない人
- 一人で集中力が続かない人
だと思います。
48手全部のプログラムを続けてやろうと思うとある程度時間がかかってしまうので、挑戦されたい方は最低でも1時間ほどはまとまった時間が取れるのが好ましいと思います。
ですが、こちらの書籍には1日10分から出来る「効果別のヨガプログラム」もまとめてありますので、まとまった時間が取れない方には「朝の10分」、「寝る前の10分」、など工夫して『48手ヨガ』を取り入れてみてもいいかもしれません。
それから「なかなか一人では集中して継続できない!」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな集中力が続かない人はまずは1ポーズ30秒のぺースで挑戦してみて、慣れてくれば徐々に時間を延ばしていってもいいかと思います。
(書籍でおすすめされています。)
ちなみに、48手を紹介する全ページの左下にはそのポーズの説明がパートナーとの挿絵入りで入っています。
あんまり人に見られたくない場合には一人の時間にヨガをされることをおすすめします(*^^*)
最後に
先ほど記述したヨガの最中の腹式呼吸(4秒で吸って6秒で吐く)ですが、私個人的にはこの呼吸法が寝付きにくい時やリラックスしたいときにとても役立っています。
普段何気なく何の意識もせずにしている呼吸ですが、意識して深い呼吸をすることは体にも心にもとても大切なのことなのではないかと思います。
それから本に書いてありますが、効果が出るのは最低でも3ヶ月~6ヶ月はかかるとのこと。
なので焦らず自分のぺースで楽しみながら続けられたらと思います。
私自身はこれから1~2週間に1回のペースを目標にしばらく続けてみようと思いますので、また効果や感想など改めてご報告したいと思います。
気になった方はぜひ一度挑戦してみてください♪
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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